
地道にライブ活動を続けてきましたが、
JAZZのスタンダードナンバーやポップスを、歌い続けて行くうちに
漠然と「自分のCDを作りたいな」という思いがありました。
遡れば「レコードを出したい!」というのが夢だったのだと思います。
今回の初オリジナルCDの4曲は、
30年前!にメロディが半分できていたものをはじめ
10年前、5年前に浮かんで「形にしたい!」と
心に温めて?おいたもの(ある意味放置かも…)
1番新しい曲は今年に入って出来たものです。
「出来た」といっても、それはあくまでも自分のなかのイメージの段階でした。
それをイメージ以上の形にしてくれたのは、
アレンジャーの立山氏の多大なる尽力によるものでした。
青いバラ「BLUE ROSE」は、
遺伝子上咲かせることが不可能とされていることから、
英国、米国では「不可能」「叶わない約束」の意味に使われるそうです。
夢を捨てないで、自分の心の「BLUE ROSE」を咲かせたい!
あきらめなければ夢は叶う……という思いを歌にしたい、と
立山氏に伝えると非常に共感して下さり、情熱を持って携わって下さいました。
立山氏とライブ活動を共にするようになってから、
本当に素敵なミュージシャンとの新たな出会いがあり、
今もお付き合いが続いています。感謝感謝です。
制作が決まり、タイトルも決まった頃、ふとしたきっかけで、
あるデザイン事務所のオーナー武士伸氏と、出会いました。
出会ったばかりなのにCDの話をしましたら、
ジャケットデザインを提供して下さいました。
こんな幸運があるのかしら?と これも感謝感謝です。
MIRANOのCDを聴いて、元気がでたり、癒されたり、
ときめいたり、じーん、ときたり……何か感じて頂けたら幸せです!
MIRANO
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